HOME>オススメ情報>外壁の劣化は建物自体も傷めるので専門業者に依頼し適切な塗料を選んで定期的に塗り直しをしよう

塗り直しには2週間必要・春と秋が最適

一軒家外観

建物の外壁塗装は、長年紫外線や雨風にさらされているため年月とともに傷んできます。すると見た目が悪いだけではなく、防水性が低下するなどして建物をダメージから守れなくなり、建物の寿命まで縮めてしまうことがあります。したがって、適宜外壁塗装をしなおすことが大切です。大阪では、外壁塗装は数多くの手順を踏んで行われるためある程度の期間がかかります。足場の設置から下地処理、数回にわたる塗装、そして点検と足場の撤去まで最低でも10日、通常は2週間程度見ておくとよいでしょう。外壁塗装に最適な季節は春と秋です。これは塗装中に雨が降ると中断してしまうこと、湿度が高いと塗料が乾きにくいことなどの問題があるからです。もちろん、すでに劣化がひどくなっている場合は早めに着手する必要があります。汚れや変色だけでなく、ひび割れや剥がれがあったり、カビやコケが発生している場合は速やかに業者に相談しましょう。

塗料は値段と耐用年数のバランスで決める

一軒家外観

大阪で外壁塗装に使われる塗料にはいくつかの種類があります。それぞれに特性が異なり、それに伴って価格も違ってくるので条件にあったものを選ぶようにしましょう。もっとも安価なのはアクリル系の塗料です。発色は抜群ですが、耐久性が低く耐用年数は短くなっています。ウレタン系の塗料も値段は安いですが、アクリル系に比べると防水性・耐水性が高く、剥がれた場所を修繕しやすいという特徴があります。シリコン系はさらに耐水性が高く、耐用年数も長めです。その分価格は少し高くなりますが、性能とのバランスは最もよいといえるでしょう。最も耐用年数が高いのはフッ素系の塗料です。高価でも長持ちするので長い目で見ればお得といえます。光沢の美しさも魅力です。

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